# Serendie Design System - Full Documentation
> Complete documentation for the Serendie Design System, including all content details. Created with support from Takram Japan Inc. and protected as intellectual property of Mitsubishi Electric Corporation.
## Table of Contents
### About
- About
### Get Started
- Get Started
- デザイン
- 開発
### Foundations
- Foundations
- リファレンストークン
- システムトークン
- デザイントークン
- カラー
- カラーロール
- カラーロール
- データビジュアライゼーション
- テーミング
- タイポグラフィ
- 寸法
- 階層
- アイコン
- アイコン
- イラストレーション
### Components
- Accordion
- Avatar
- Badge
- Banner
- Bottom Navigation
- Button
- Chart
- Check Box
- Choice Box
- Dashboard Widget
- Data Table
- Date Picker
- Divider
- Drawer
- Dropdown Menu
- Icon Button
- List
- Modal Dialog
- Notification Badge
- Pagination
- Progress Indicator
- Radio Button
- Search
- Select
- Steps
- Switch
- Tabs
- Text Area
- Text Field
- Toast
- Tooltip
- Top App Bar
### Terms
- 利用規約
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## Full Documentation Content
### About
#### About
URL: /about
display: "grid",
gridTemplateColumns: "1fr",
mt: "sd.system.dimension.spacing.twoExtraLarge",
sm: {
gridTemplateColumns: "auto minmax(150px, max-content)",
columnGap: "sd.system.dimension.spacing.extraLarge",
},
});
fontSize: "24px", // TODO: テーマに追加
my: 0,
});
my: "sd.system.dimension.spacing.medium !important",
mdDown: {
my: "sd.system.dimension.spacing.small !important",
},
});
mb: "sd.system.dimension.spacing.twoExtraLarge",
sm: {
mb: "sd.system.dimension.spacing.threeExtraLarge",
},
});
Serendie Design Systemは、三菱電機株式会社DXイノベーションセンターが提供するデザインシステムです。
デザインシステムは、デザインと開発の効率化、アクセシブルで一貫したプロダクト品質の担保、ナレッジの蓄積とベストプラクティスの波及、コミュニケーションの円滑化などを目的とします。そのために、ブランドやビジュアルに関するアイデンティティの定義、カラーやタイポグラフィなど視覚要素を定めたデザイントークン、再利用性の高いUIコンポーネント、アイコンやイラストなどのビジュアルアセットを提供します。これらは代表例であり、デザインシステムの構成要素は組織や状況に応じて様々です。
Serendie Design Systemは、三菱電機のモノづくり文化に寄り添いつつ、実験的で新しいサービスをスピーディーに生み出す基盤となることを目指しています。そのため、提供するアセットはデジタルプロダクト開発に即効性のあるものが中心です。完璧さや堅牢性だけを追求するのではなく、**軽やかで柔軟なプロダクトづくりを実現するためのデザインシステム**です。
デザインシステムの形は組織によって様々ですが、根底には共通の原則があります。「最新のデザインファイルがどこにあるかわからない」「再利用可能なアイコン集の存在を知らない」などを避け、Single Source of Truth (SSOT: 信頼できる唯一の情報源) を目指すことはその一つです。
これはSerendie Design Systemにおいても同様です。三菱電機の文化や目指す姿を背景に、Serendie Design Systemでは次の3つの原則を重視しています。
家庭から宇宙まで三菱電機の多様な事業領域や、価値検証から製品化まであらゆる事業フェーズに適応することを目指します。Serendie Design Systemは汎用性と普遍性を重視したベーシックなアセットを提供し、これを下敷きとして事業領域ごとにプロダクトの独自性やアイデンティティを柔軟に表現します。
## Storybook
またCode Connectと同等の内容を、[Storybook](https://storybook.serendie.design/)として提供しています。各コンポーネントの状態変化や、ReactコンポーネントのPropsとの対応など、より詳しく確認したい場合に利用できます。
## GitHubチームに加わる
Serendie UIはOSSのため誰でも利用できますが、三菱電機メンバー向けに[GitHub Discussions](https://github.com/orgs/serendie/discussions)による質疑や要望などのコミュニケーションの場を用意しています。三菱電機メンバーの方は、Serendie Design Systemチームに連絡しGitHubチームへの招待を受けてください。
Serendie UIはReact環境に対応しています。Reactコンポーネントを利用したい場合は、下記のようにインストールしてください。
## 機能の拡張とスタイルの上書き
Serendie UIはスタイリングライブラリとして[Panda CSS](https://panda-css.com/)を内部的に利用しています。Panda CSSが提供するユーティリティを使ったコンポーネントの拡張や、テーマの変更、スタイルの上書きなどが可能です。詳しくはSerendie UIの[README](https://github.com/serendie/serendie)を参照してください。
なお、プロジェクトへのPanda CSSの導入は任意です。機能拡張やスタイル上書きが不要な場合や、他のスタイリングライブラリを使いたい場合は導入の必要はありません。
Serendie UIとデザイントークンは別パッケージとなっており、デザイントークンだけを独立して利用することも可能です。
デザイントークンは、CSS/JavaScript環境であれば広く利用可能な形で配布しています。プロジェクトがReact環境ではないなどの理由で「Serendie UIは使えないが、カラーや書体定義だけは使いたい」シーンで活用できます。
npmなどのパッケージマネージャーで下記のようにインストールしてください。なお、デザイントークンの一覧は[こちらのドキュメント](/foundations/design-tokens/reference-tokens)を参照してください。
AIエージェントによる開発 (Agentic Coding) を円滑に行うために、[Serendie MCPサーバー](/ai/mcp-server)と[Agent Skills](/ai/agent-skills)を提供しています。
Serendie MCPサーバーは、Serendie Design Systemが提供する各種リソースを、AIエージェントが効率的に活用するためのツール群であり、Agent Skillsはその使い方を提供するものです。
この2つはセットで使うことでより効果を発揮します。
[こちらのドキュメント](/ai)を参照し、お使いのAIエージェントに合わせてセットアップしてください。
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### Foundations
#### Foundations
URL: /foundations
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#### リファレンストークン
URL: /foundations/design-tokens/reference-tokens
token.key.includes("sd.reference")
);
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#### システムトークン
URL: /foundations/design-tokens/system-tokens
(token) => !token.key.includes("themes") && token.key.includes("sd.system")
);
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#### デザイントークン
URL: /foundations/design-tokens
デザイントークンはKey/Value(名前と値)のペアからなり、[カラー](/foundations/color)や[タイポグラフィ](/foundations/typography)、[寸法](/foundations/dimension)、[階層](/foundations/elevation)などデジタルプロダクトの視覚要素を指します。デザインシステムにおける最も抽象度の高い構成要素であり、全てのUIコンポーネントを形づくります。
デザイントークンは**デザインと開発をつなぐ共通言語**となります。例えば、ボタン背景色を「#0A69CF」のような直値で指定するのではなく、デザイントークン「color.impression.primaryContainer」として指定することで、「ブランドにおけるキーカラー使った背景色」であるという意味が付与できます。デザイン上の意図をより詳細に伝達することで、円滑なプロダクト開発が期待できます。
共通言語としてコミュニケーションを円滑にするだけでなく、デザイントークンを利用することによる効果は、**最低限のデザイン品質の担保とプロダクト開発への集中**という効果もあります。
コントラスト比を確保したアクセシブルなカラー、ブランドやプラットフォームに合った書体、読みやすいフォントサイズのジャンプ率など、デザイントークンが示す値にはノウハウが詰まっています。デザイントークンを利用することで、例えデザイナーが不在のチームであっても、このノウハウをベースにプロダクト開発をスタートできます。
Serendie Design Systemが提供するUIコンポーネント集 (Serendie UI) は、デザイントークンをベースに作られているので、**Serendie UIをそのまま使う場合はデザイントークンについて意識する必要はありません。**
Serendie UIのスタイルを上書きする場合や、オリジナルのコンポーネントを追加する場合は、デザイントークンの役割や設計について理解が必要になります。
また、Serendie UIは利用せず、デザイントークンだけを利用することも可能です。各プロジェクトの事情によりSerendie UIが使えない場合は、デザイントークンのみ利用することを検討してください。
Serendie Design Systemの**デザイントークンは「リファレンストークン」と「システムトークン」の2種類で構成**されます。リファレンストークンはカラーコードなど生の値を示し、システムトークンはリファレンストークンを参照 (エイリアス) するトークンです。
リファレンストークンは **color.scale.green.500 (カラースケール500番の緑色)** のような素朴な命名になり、システムトークンは **color.impression.positiveContainer (ポジティブな印象の背景色)** のような、UIにおける意味性の強い命名を行うのが特徴です。
さらに命名構造として、ドメイン (ブランドの略称) 、カテゴリ (system, reference) 、タイプ (color, typographyなど)を接頭辞としてつけ、一つのトークン名を構成します。このような構造にすることで、三菱電機内の多様なブランドに対応することを想定しています。
### 参考文献
共通言語となるデザイントークンは、FigmaやWebフロントエンド環境などそれぞれから利用しやすい形であることが必要です。そのため、デザイントークンを管理する際には、まずは特定のプラットフォームに依存しないフォーマットで定義し、それを元に各プラットフォーム向けに変換するビルドパイプラインの整備が必要です。
Serendie Design Systemでは、W3C Community Groupの[Design Tokens Format Module](https://tr.designtokens.org/format/)で現在策定中の草案フォーマットを採用しています。このフォーマットでは、デザイントークンをJSON形式で表現し、デザイントークンの型 ($type) などを表記するのが特徴です。
## ASAGI
浅葱色をベースにしたテーマです。
## SUMIRE
すみれ色をベースにしたテーマです。
## KURIKAWA
栗皮色をベースにしたテーマです。
## TSUTSUJI
つつじ色をベースにしたテーマです。
各テーマは、Figmaのなかで[Variableモード](https://help.figma.com/hc/ja/articles/15343816063383-%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89)として扱われます。Variableモードは、Figma Variablesに定義されたモード (テーマ) を、ページやセクション、フレームなどに割り当てる機能です。
例えば、ページに「ASAGI」を割り当てることで、そのページ内の全てのSerendie UIをASAGIテーマに切り替えることができます。
事業ブランド(サブブランド)ごとにVisual Identity (VI) が定義されているなど、Serendieブランドのカラーやタイポグラフィが適さない場合があります。その場合はカスタムテーマを定義し、そのテーマによってSerendie UIを上書きする仕組みを用意しています。これを使うことで、Serendie UIの導入メリットはそのままに、各事業のVIを採用することができます。
詳しくは[GitHubリポジトリ](https://github.com/serendie/subbrands-template)を参照してください。この内容は三菱電機社内での利用を想定しており、利用時にはSerendie Design System運用チームのサポートを受けてください。
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#### タイポグラフィ
URL: /foundations/typography
PageSection,
PageA,
PageARef,
} from "../../../components/PageLayout.tsx";
base: {
px: "24px",
pt: "20px",
pb: "0px",
bg: "web.system.color.articleFigure.background",
overflow: "hidden",
},
});
base: {
fontSize: "13px",
fontFamily: "var(--global-font-mono)",
color: "sd.system.color.impression.primary",
mt: "sd.system.dimension.spacing.extraSmall",
lineHeight: "1",
},
});
base: {
color: "web.system.color.impression.onSurface",
mt: "sd.system.dimension.spacing.extraSmall",
textWrap: "nowrap",
mb: "20px",
},
variants: {
isDefault: {
true: {
fontSize: "26px",
},
},
isMono: {
true: {
fontFamily: "var(--global-font-mono)",
},
},
isBold: {
true: {
fontWeight: "bold",
},
},
},
});
font-family: Roboto, "Noto Sans JP", -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;
}`;
[Serendieブランド](https://www.mitsubishielectric.co.jp/serendie/)は、欧文フォント「Roboto」、和文フォント「Noto Sans JP」を採用しています。Serendie Design Systemにおいてもそれを踏襲しつつ、等幅フォント「Noto Sans Mono」を追加しています。いずれのフォントもオープンソースであり、無償で商用利用可能です。
## CSSで利用する
WebアプリケーションにおいてはなどでWebフォントとして利用してください。Serendie UIにはバンドルされており、個別設定は不要です。
個別設定を行う場合は、下記を参考にCSSのfont-familyを記述し、システムフォントへのフォールバックを適切に設定してください。
により、サポートされない箇所にはNoto Sansが自動適用されます。これにより、特別なプラグイン無しで、RobotoとNoto Sansの和欧混植が実現できます。混植のための細かな設定はできませんが、運用性の高さを優先しています。
フォントサイズ (font-size) は、可読性や視認性に大きく影響します。また見出しや本文など役割に応じて、フォントサイズを一貫させることや、サイズを変化させることでリズムを生むことも大切です。
Serendie Design Systemでは調和数列をベースにフォントサイズスケールを設計し、リファレンストークンとしています。デザイン上の使い勝手を考慮し、16px (medium) を基準としつつ、使用頻度の高いmedium未満 (10px〜14px) はスケール間隔を小さくし、ジャンプ率が求められるmedium以上 (18px〜64px) はスケール間隔を大きくしています。
見出しや文章内の強調など、視覚的・意味的に強弱をつけたいときはウェイト (font-weight) を変化させます。通常 (regular) と太字 (bold) の2種類をリファレンストークンとして定義しています。数値はregularを400、boldを700としています。
行ボックスの高さ (line-height) は、文章の可読性や印象に影響します。normal (160%) を基準とし、ゆったりとした印象を与えるrelaxed (180%)、逆に情報量を優先させるtight (140%)、ボタンなどラベルテキストでの使用を想定した none (100%)の4パターンをリファレンストークンとして定義しています。
タイポグラフィは、フォント、ウェイト、サイズ、行の高さなどをグループ化し、グループごとに見出し、タイトル、本文、ラベルなど、UI上の役割を持つことが特徴です。これらをシステムトークンとして定義しています。
## Display
最も大きなフォントサイズを使用し、視覚的に印象付ける役割を持ちます。表現を重視するプロダクトにおいて、PCなど比較的大きなブラウザ幅で用います。Displayロールは、smallとmediumの2つのサイズを持ちます。
と呼ばれます) に現在対応していません。そのため、タイポグラフィのシステムトークンは**VariablesではなくText Stylesとして定義**しており、他と適用方法が異なることに注意してください。
Bodyロールのmediumサイズは、ページ本文に用いることを想定しており、これをフォントサイズの基準として扱います。
ただしこの基準サイズは、ブラウザ幅によって変化するのが一般的です。Serendie Design Systemでは、ブラウザ幅がCompact (モバイル) の場合は16px、Expanded (PC) の場合は14pxを基準としています。これを基準として、全ロールが相対的にフォントサイズが変わることに注意してください。
Serendie Design Systemでは、これを[Variableモード](https://help.figma.com/hc/ja/articles/15343816063383-%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89)として扱います。Themingと同様に、ページやセクション、フレームなどにモード (Expanded/Compact) を割り当てることで、基準サイズを変更できます。
**デフォルトはCompactモード(モバイル)です。** Expanded(PC)用の画面をデザインするときには、ページ全体をExpandedモードに変更してください。
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#### 寸法
URL: /foundations/dimension
PageSection,
PageA,
PageARef,
} from "../../../components/PageLayout.tsx";
調和数列をベースにした数列をリファレンストークンとして定義し、twoExtraSmallからsixExtraLargeまで13段階のサイズをシステムトークンとしています。
使う機会が多い最小〜中サイズは4の倍数で細かく定義し、中〜大サイズはジャンプ率が高くなるように設計しています。Figmaでレイアウトする際は絶対位置指定を避け、なるべくを使うことで、スペーシングトークンを活用できます。
ボーダーの幅は medium/thick/extraThick の3パターンをシステムトークンとして定義しています。medium (1px) が最もよく使われます。Figma上では、Strokeペインのボーダー幅入力欄を「右クリック」することで、トークンを適用できます。
## 1. テンプレートをコピーする
イラストのテンプレートとして、「IllustrationTemplates Component」があります。このComponentにはコンポジション(イラストの構成・レイアウト)が4タイプあり、タイプごとにアイキャッチやメインビジュアル用途、アイコン用途を用意しています。さらに用途ごとに横長(Landscape)、縦長(Portrate)、正方形、円形のバリエーションを持っています。
目的に応じて、この中から好きなテンプレートをコピーしてください。
## 2. コピーしたテンプレートのパーツを入れ替える
テンプレートは、図形パーツのComponentをさらに内包しています。この図形パーツComponentのバリアントプロパティを変更することで、新しいイラストを作成することができます。各図形パーツは、次のバリアントプロパティを持っています。
1. 🔒️Size ― Small, Medium, Largeの3サイズ
2. 🔒️Color ― Primary, Secondary, Tertiary1/2, Accentの5色
3. Shape ― Rectangle, Arc, Uniqueの3タイプ
4. Variation ― Shape毎の中の形のバリエーション
バリアントプロパティにて🔒️マークのついているSizeとColorは変更せず、ShapeとVariationを変更して使用してください。こうすることで、統一感のある配色・配置のまま、イラストのバリエーションを出すことができます。
## 3. カラーテーマ対応できていることを確認する
イラスト内のカラーはFigma Variablesで管理されています。そのため、[UIのテーミング](/foundations/theming#section-3)と同様にバリアブルモードを設定することで、各テーマに合わせたカラーが自動的に適用されます。バリアブルモードを設定して、テーマ毎の配色を確認してください。
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### Components
#### Accordion
URL: /components/accordion
Component Name: アコーディオン
Description: 関連するコンテンツを列挙し、ユーザーが展開・折りたたむことができるコンポーネントです。表示スペースを節約しながら、ユーザーが詳細な情報を得る手段を提供します。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Avatar
URL: /components/avatar
Component Name: アバター
Description: ユーザーについて視覚的に表現するコンポーネントです。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Badge
URL: /components/badge
Component Name: バッジ
Description: ステータス、カテゴリなどを表すコンポーネントです。情報を簡潔に表示し、ユーザーの注意を引きつけます。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Banner
URL: /components/banner
Component Name: バナー
Description: エラーや警告など重要なメッセージを目立つように表示し、ユーザーの注意を喚起するコンポーネントです。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Bottom Navigation
URL: /components/bottom-navigation
Component Name: ボトムナビゲーション
Description: 画面下部に配置するモバイルやタブレット向けのグローバルなタブナビゲーションです。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Button
URL: /components/button
Component Name: ボタン
Description: アクションをトリガーするためのクリック可能なコンポーネントです。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Chart
URL: /components/chart
Component Name: チャート
Description: データビジュアライゼーションのためのチャートコンポーネントです。円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフなどをサポートし、データの視覚化を容易にします。
Last Updated: 2025-07-28
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#### Check Box
URL: /components/check-box
Component Name: チェックボックス
Description: ChoiceBoxにラベルを付けたコンポーネントです。複数の選択肢から、1つ以上を選択する際に使用します。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Choice Box
URL: /components/choice-box
Component Name: チョイスボックス
Description: CheckBoxとRadioButtonからラベルを除いたコンポーネントです。カードやリストと併用して使用できます。
Last Updated: 2025-05-23
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#### Dashboard Widget
URL: /components/dashboard-widget
Component Name: ダッシュボードウィジェット
Description: ダッシュボード画面で使うことを想定したコンポーネントです。データをサマライズして表示する際に使用します。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Data Table
URL: /components/data-table
Component Name: データテーブル
Description: 構造化されたデータを表形式で表示・操作するコンポーネントです。ソート、選択、カスタムレンダリングの機能も提供します。
Last Updated: 2025-07-10
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#### Date Picker
URL: /components/date-picker
Component Name: デートピッカー
Description: 日付を選択するためのコンポーネントです。カレンダー形式で日付を選択できます。
Last Updated: 2025-09-03
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#### Divider
URL: /components/divider
Component Name: ディバイダー
Description: 視覚的に区切るためのコンポーネントです。コンテナ内でコンテンツをグループ化する際にも使用します。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Drawer
URL: /components/drawer
Component Name: ドロワー
Description: メニューやナビゲーションを格納するコンポーネントです。主に表示領域が限られるモバイルやタブレットにおいて使用されます。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Dropdown Menu
URL: /components/dropdown-menu
Component Name: ドロップダウンメニュー
Description: 複数のアクションを格納するためのコンポーネントです。メニュー内のアクションは、クリック時にイベントをトリガーします。アクションではなく、選択肢を表示する場合は、Selectを使用してください。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Icon Button
URL: /components/icon-button
Component Name: アイコンボタン
Description: アクションをトリガーするためのクリック可能なコンポーネントです。アイコンを使用してアクションの内容を視覚的に伝えます。
Last Updated: 2024-11-1
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#### List
URL: /components/list
Component Name: リストアイテム
Description: 関連する項目を縦に並べて、メニューや一覧を構成するためのコンポーネントです。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Modal Dialog
URL: /components/modal-dialog
Component Name: モーダルダイアログ
Description: アプリケーションを覆うレイヤー上にダイアログを表示するコンポーネントです。Modal Dialogが表示されている間は、ユーザーはその他の操作ができなくなることに注意が必要です。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Notification Badge
URL: /components/notification-badge
Component Name: バッジ
Description: 未読の通知や新着情報をユーザーに知らせるためのコンポーネントです。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Pagination
URL: /components/pagination
Component Name: ページネーション
Description: 複数ページにまたがるデータやコンテンツのページ切り替えを行うためのコンポーネントです。
Last Updated: 2025-05-23
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#### Progress Indicator
URL: /components/progress-indicator
Component Name: プログレスインジケーター
Description: ユーザーにアプリケーションの待機状態を視覚的に示すためのコンポーネントです。
Last Updated: 2025-09-18
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#### Radio Button
URL: /components/radio-button
Component Name: ラジオボタン
Description: ChoiceBoxにラベルを付けたコンポーネントです。複数の選択肢から、一つを排他的に選択する際に使用します。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Search
URL: /components/search
Component Name: サーチ
Description: 検索用途に特化した入力コンポーネントです。検索キーワードを入力した際に候補をサジェストする機能も持ちます。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Select
URL: /components/select
Component Name: セレクト
Description: 複数の選択肢を格納し、ユーザーは1つの選択肢を選ぶコンポーネントです。選択肢ではなくアクションを表示する場合は、DropdownMenuを使用してください。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Steps
URL: /components/steps
Component Name: ステップ
Description: プロセスの手順や進行状況を段階的に示すコンポーネントです。
Last Updated: 2026-05-20
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#### Switch
URL: /components/switch
Component Name: スイッチ
Description: オン/オフの2つの状態を切り替えるためのコンポーネントです。設定画面などでその状態を視覚的に伝えることができます。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Tabs
URL: /components/tabs
Component Name: タブ
Description: 複数のビューを切り替えるためのコンポーネントです。TopAppBarやBottomNavigationはグローバルなナビゲーションとして使用しますが、Tabsはローカルなナビゲーションであることに注意してください。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Text Area
URL: /components/text-area
Component Name: テキストエリア
Description: 複数行のテキストを入力するためのコンポーネントです。Buttonなどと合わせてフォームを構成します。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Text Field
URL: /components/text-field
Component Name: テキストフィールド
Description: 1行のテキストを入力するためのコンポーネントです。Buttonなどと合わせてフォームを構成します。複数行にはTextAreaを使用してください。
Last Updated: 2025-03-21
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#### Toast
URL: /components/toast
Component Name: トースト
Description: 画面上に一時的に表示される短い通知メッセージです。アクションの結果やエラーメッセージなどをユーザーに伝えるために使用します。
Last Updated: 2024-11-1
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#### Tooltip
URL: /components/tooltip
Component Name: ツールチップ
Description: ホバーやフォーカス時に追加情報を表示する小さなポップアップです。要素の説明や補足情報を提供するために使用します。
Last Updated: 2025-07-28
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#### Top App Bar
URL: /components/top-app-bar
Component Name: トップアップバー
Description: 画面上部に配置するモバイルやタブレット向けのグローバルなナビゲーションです。
Last Updated: 2024-11-1
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### Terms
#### 利用規約
URL: /terms
Figma Communityにて公開されているSerendie UI Kitは、Takram Japan株式会社の支援のもと創作され、三菱電機株式会社の著作物として保護されています。
CC BY 4.0のライセンス条件(コモンズ証 - 表示 4.0 国際 - Creative Commons)に従ってご利用ください。本ライセンスは、Serendie UI KitのFigmaファイルに含まれる全て(Design Token, UI Component, Examples, Icon, Illustration)に適用されます。